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自律神経とアロマテラピーの関係について

私達は、交感神経と副交感神経(自律神経)の働きにより、日々感情のバランスを保つことができています。
そのバランスが乱れると、さまざまな不調として心や身体に現れるようです。

やる気が出ない、不安になりやすい、むくみやすい、眠りが浅い、朝起きてもすっきりしないなどの症状はございませんか?

こんな症状も、自律神経の乱れからくる症状だと言えます。

自律神経を整えるために、アロマテラピーが最も有効なわけ…

嗅覚は、五感のなかでも、脳のなかの大脳辺縁系(本能的な活動・情動・記憶の中枢)という部分に最も速く指令が出せます。大脳辺縁系を介して、自律神経をコントロールする視床下部へ信号が到達。そのルートと速さからもわかるように、嗅覚を刺激するアロマテラピーが自律神経をコントロールする視床下部と深いつながりがあることがわかります。


【自律神経】
【ホルモン】
【免疫】
これらは、お互いが連動し、連携しあって体の状態を一定に保っています。(恒常性(ホメオスタシス))

よって、アロマテラピーはおしゃれとかリラックス感をイメージしがちですが、この3つ(自律神経、ホルモン、免疫)に働きかけるという意味ではとてもメディカルな側面をもつ有用なものと言えます。

アロマテラピーは、西洋版の漢方ケア❗とも言えると思います。

皆さんは植物の香をどのように取り入れていらっしゃいますか?

当サロンでは、アロマ(精油)を施術だけでなく、芳香、塗布、摂取(確認のもと)することで皆さまの心と身体のケアを心掛けております。

何か気になることがございましたら、お知らせください。

※治療が目的ではございませんので、症状が気になる場合は、さきに病院をお進めいたします。

是非、ご自分の好きな香、今必要とされる植物の香を見つけ、日々使用することで、心と身体のケアをいたしましょう。

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